ものづくり文化の発信

プロジェクト概要

私たちは東京大学とホンダテクニカルカレッジ関東(ホンダ学園)の学生による海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト、Team夢双です。ラリー・モンテカルロ・ヒストリック等の海外ヒストリックラリーに参戦してタイトル獲得を目指しております。

本プロジェクトは東京大学工学部・大学院工学系研究科による授業であり、私たちはその第8期生です。ホンダ学園との協働は第6期から始まり、合同チームとしては今年で3年目になります。東大とホンダ学園というバックグラウンドの異なる学生が同じ「夢」を想い走る、その向かうところ敵なし(無双)との意味を込めたチーム名を掲げてスタートしました。日本の学生の底力を示すとともに、ものづくり文化の魅力発信と発展に貢献することを目標に活動を行っていきます。

メインのイベントであるラリー・モンテカルロ・ヒストリックは2018年1~2月頃の開催です。1955〜1980年にラリー・モンテカルロに出場した車両が参戦できるということで、過去にレストアしたTE27トヨタ・レビン、SB1ホンダ・シビックに加え、スバル1300Gを新規に投入します。5月上旬からスバル1300Gのフルレストアを開始し、現在はボディ、エンジン、電装系等の部門に分けて作業を進めております。競技に合わせたロールケージやラリーコンピュータ等の製作・調整も行っていきます。

今後の活動も随時更新していきます。

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東大とホンダ学園の共同プロジェクト

東大とホンダ学園の共同プロジェクトのイメージ

当プロジェクトは東京大学とホンダ学園とが共同してプロジェクトを進めております。

学生主導

学生主導のイメージ

モノづくり、広報、渉外、海上輸送の手配、デザインなどを、全て学生だけで企画・実行しています。

海外ラリー参戦

海外ラリー参戦のイメージ

Rallye Monte-Carlo Historiqueなどの海外ヒストリックラリーに参戦しタイトル獲得を目指します。

Blog

クーラント交換の講習会

11月13日に、エバンスジャパン株式会社のご協賛・ご協力のもと、クーラント交換を行いました。 クーラントとは、エンジンを冷やしたり、錆を防ぐ役割を担っている液体です。エンジンの内部では、燃料が燃えているため非常に高温にな …

シビック SB1 1200RSのエンジンについて

今年度のチーム、チーム夢双では、初代シビックSB1 1200RSに搭載されているEB1エンジンのシリンダをボアアップし性能向上を目指しました。 今回のエンジンの加工にあたり、株式会社オーエス技研様に専用ピストン製作を、k …

レビンのパテ塗り(9/29)

今日は午後を使いレビンのパテ塗りをしました。 パテとは、ボディ表面の凹凸をなくすために表面に塗る粘土のような材料のことで、自動車以外にも建築物や工芸品にもしばしば用いられる。パテにも様々な種類があり、うすづけパテ・厚づけ …

ブレーキパイプ交換に苦戦(9/22)

今日は学園シビックのブレーキパイプの交換とマットガードの取り付けを行った。 ブレーキパッド交換では、もともと取り付けられていた方の真鍮が舐めまくっていて、非常に苦労したが、なんとか完了した。その後のエア抜きでは感触が怪し …

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